楽しかったファミリースキーの白樺湖を後にして本日は和歌山に帰るんですが、その前に諏訪大社に参拝します。
大木に跨って急坂を滑り落ちる御柱祭(おんばしらまつり)で有名な諏訪大社。
7年に一度のその祭を見に行く事は出来ないと思いますが、その神社には行ってみたかったんですよね。
諏訪大社には社が四つあって、諏訪湖の北に下社二つ(春宮と秋宮)と南に上社二つ(前宮と本宮)があります。
下社の二つ
春宮
秋宮
は、一昨日参拝したので、今日は上社二つを参拝しました。
前宮
本宮
それぞれの社には4本の御柱が立ってあって、これを7年に一度立て替えるんですね。
そして、その御柱に乗って急坂を下るのが有名な木落しと言うイベント。
木落し坂と呼ばれる坂も上社と下社で2ヶ所あり、今回は上社の木落し坂を見物しました。



こちらは27度の斜度ですが、もっときつい35度の下社の木落し坂も次来た時は見たいですね。
次に立ち寄ったのは、愛知県の小牧山城。

織田信長が築いたお城ですが、当時の形は分からないので想像の物ですね。
途中、名神、京滋バイパスと渋滞にはまった事もあり自宅到着は21時半。
朝9時過ぎに出発して12時間の帰路でした。