やすの日記

平凡な日常の中にも楽しい面白い事が一つぐらいはあるはず。

今治旅行2

今日は、自転車でしまなみ海道を走ります。
思いの外早く目覚めたので、宿から15分程の出発地点に8時半前に到着。

場所は、サンライズ糸山さんの第2駐車場。
昨日、宿泊客・利用客が止める第1でなければ良いですよと了解を頂きました。
ここには14時には戻って来たいので、片道で使える時間は2時間45分。
11時過ぎまで何処まで走れるでしょうかね。

しまなみ海道(高速)は高い所にあるので徒歩・自転車は螺旋のスロープで上がって行きます。

標識とブルーラインで迷う事はまずないでしょう。

スロープから造船工場が見えました。

高速道路に合流。大島までの来島海峡大橋は約4㎞です。

潮流速そうですね。



約30分で大島の西側に到着。
スロープでクルクル回るので行く方と来た方を勘違いします。通って来た橋。

ここから大島の北側の次の橋までは島の中心を縦断。ちょっとした峠を越えて行きます。
大島富士?綺麗な形の山です。

次の伯方・大島大橋が見えてきました。大島走行は45分でした。



伯方・大島大橋

伯方島に到着。「伯方の塩」の伯方ですね。
伯方ビーチ

伯方島では島を反時計回り(7時〜10時)して観光を楽しむルートも示されていましたが、僕は次の橋に最短で行ける西側ルートを。

次の橋は大三島橋です。

大三島では特に写真を撮る所が無かったかな。
海がそんなに見えないフラットな道を淡々と5㎞、多々羅大橋が見えてきました。



多々羅大橋

これまでは高速の左側を走ってたけど、この橋では右側に。
そして、この橋の中央に愛媛県と広島県の県境があります。



多々羅大橋を渡り終えると広島県尾道市の生口島です。レモン推しなのかな?

この時点で11時、出発から2時間半。そろそろ引き返さなければいけません。
走行距離は、全体の半分35㎞。思ってたより走れましたね。
おにぎりを食べて帰る事にします。

13時半、帰りも順調に体調も落ちず同じぐらいの時間で帰って来れました。

全行程は往復で5時間でしたが、自転車を漕いでいたのは4時間20分。
走行距離は70㎞で、平均速度は15.8㎞/hでした。
と言う事は、そのまま真っ直ぐ尾道まで行ってもこれくらいで行けると言う事か。
まぁ、次走る時は尾道側から県境まで来て帰りはフェリーなんてのも良いかもね。

14時、和歌山に向けて出発。
徳島港のフェリーの予約があるので余裕を多めに取ってたけど、出発の2時間も前に到着しました。

行きは、豪雨だったので時間が掛かったのかな。
和歌山港には21時半到着。
遅い夕食を摂って自宅には23時の到着でした。
雨も上手い具合に上がったし、トラブル無く順調に旅行を満喫出来て良かった良かった。

今治旅行1

久しぶりに鳥取に行こうと思ったんだけど、長女(高2)も行きたいと言うので次回に回して、今回の一人旅は愛媛県の今治市に。
お城と自転車を楽しむ旅です。

四国に渡るには和歌山港と徳島港を約2時間で結んでいる南海フェリーが便利。

料金も今回のような平日だとフェリー利用の方が少し安くなりました。
フェリー 9,000円(4m未満・早割)+高速 4,420円(徳島港〜今治市)=13,420円
全線高速の場合 14,120円(中国道・淡路島経由)阪神高速は渋滞必須なので使いません。
待ち時間等は掛かってしまいますが、寝転んでのんびり移動出来る所が最高です。
朝6時に自宅を出て今治市の到着は13時半。車でノンストップより1時間ちょっとのオーバーでした。

今治城 100名城中の57城目

上の方にひょろっと背が高い印象のお城。
現在は再建された物ですが、創建は築城の名手 藤堂高虎です。
これで四国の100名城は制覇です🙌。

天守からの景色。

北側には明日自転車で走るしまなみ海道が見えます。

ここのお堀の水は海と繋がっているので海水です。



滞在約1時間。ここからしまなみ海道の下見へ。
車を置ける場所としまなみ海道への進入路を確認してから糸山展望台に。

来島海峡大橋

この橋を渡って行けば、70㎞先の対岸は広島県の尾道市です。
明日は時間の制約があるので、どこまで走れるやら。

宿にチェックインしてジョギングしつつ今治港散策。

明治の頃から使われていた船の信号機だそうです。今はもう使われていない。



さぁ、明日はお天気になりそうなので、しまなみ海道サイクリング楽しみます。

タイヤに10万円

アウトバックのタイヤを換えてからもう7年経ちます。
スタッドレスを年の3分の1履いているので、走ってる年数は5年ぐらいで距離は75,000㎞ぐらいでしょうか。
でも、スリップサインが出るまでにまだ余裕があって、一体どれだけ走れるん?ダンロップ ルマンVて言う感じ。

しかし、画像の左、外側になるんだけど減りが大きいですよね。
僕は乗り心地が硬いのが嫌なので空気圧は指定+0.1〜0.2ぐらいしか入れないのでこうなるのかな?ショルダーが先に逝ってしまいました。

溝がまだあるのに交換しなければならないのは悔しいけど、7年も走ってくれた事に感謝すべきか。
静かで良いタイヤでしたよ。

でも、次のタイヤは違うのを選択。

今のタイヤの前にPRIMACY 3を2ヶ月だけ履いた事があって、静粛性が気に入らなかったので満足保証プログラムを利用して全額返金してもらった事があります。
でも、高速道路の直進性やハンドルの応答性はルマンVより優れてて、その感触が忘れられずにもう一度PRIMACYを履いてみようと思ってました。
静粛性も少しは上がってるでしょう。

見積金額 215/55R17 4本で105,600円(税・取付込)
ちなみにルマンV+では96,000円(同)。
どちらも7年前より15,000円以上高くなってます。
とうとうタイヤに10万円掛かる時代になってしまったな。

ランニングシューズ買い替え

2年半ぶりに買い替え。
直前に買ったシューズは1年で使い切ったんだけど、それ以後はもっと前に買ってあった短い距離用のシューズがあったんでそれを使ってました。
アシックス LYTERACER TS-Wide

ここ2足は爪先に穴が空いてしまいました。生地が薄いのか、足の使い方悪いのか。
それで先月ハーフマラソンを走ったら爪が引っ掛かったんでしょうね。
こんなになってしまいました。



そして、今回購入したのは、
アシックス HYPER SPEED 3 

https://amzn.to/4awIxXc

アシックスの中級レベル(フルマラソン4時間前後)のシューズになるんですが、その中でも最安値の物にしてみました。
30㎞で失速して歩いてしまう僕には高額な厚底など無用の長物です。
この二つ、どちらもトレーニング用と記載があるんだけど、本番用とどう違うんだろうか?
僕は1足だけで練習も本番もずーっと使い続けますが。

走ってみた。
前のが6年前のシューズだからか、クッション性は新しい方があります。
だからと言って弾んで前に進む感じはそんなに無いです。
ただ、開き気味で気になっていた左足の着地が真直ぐに着けるようになって後半になってもペースが落ちず楽に走れたので、自分には合ってるんじゃないかと思います。
これで、11月の日置川、2月の口熊野、3月の徳島?に向けて頑張るぞー。

4mの壁

フェリーに載せる料金って1m毎に値段が高くなっていくんですよね。
月末に四国に行こうと思って、ロードスター(NC2)だったら4m切ってたかもと調べてみたら2㎝オーバーしていました...orz。

更に調べてみると、マイナーチェンジ前のNC1型だと3995㎜でちゃんと切ってるんですよね。
そして現行モデルのND型も3915㎜で切っている。
安全対策で拡大させたのかな?と思うけど、マイナーチェンジ後のNC3型とロードスターの中で4mを超えているのはこの2タイプだけです。

そして、和歌山港から徳島港にフェリーで行くと、
4m未満 11,000円
5m未満 13,000円
と2,000円の差。美味しい物食べれますね。

と言う事で、今回は久しぶりにイグニス(3,700㎜)で出撃です。